起業や新規事業のアイデア・ネタをひらめくための3つの方法

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アイデアの発想法

作成日:2015年11月21日 更新日:2016年2月9日

なかなか画期的なアイデア・ネタをひらめくのは難しいものです。そこで今回は、起業や新規事業のアイデア・ネタをひらめく方法を解説します。

アイデアやネタは、偶然のひらめきように思われがちですが実はきちんとマネジメントできるのです。ぜひお読みください。

 

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起業(新規事業)方法と起業の流れ:4つのプロセス

みんなの教科書では、起業(新規事業)は4つのプロセスに分けられると考えています。テーマと課題・ビジネスアイデア・ビジネスプラン。計画の実行の4つです。

プロセス

それぞれのプロセスの内容は、下の表の通りです。

プロセス 内容
①テーマと課題・ニーズ どんな分野で事業を起こすか、そしてその分野にはどんな課題やニーズがあるか
②ビジネスアイデア 課題やニーズをどのように解決するか
③ビジネスプラン ビジネスアイデアを実現する具体的な計画はどのようなものか
④計画の実行 なるべく小さく始め、顧客や市場の反応を見て、方法を修正したり、場合によっては撤退したりする

今回の記事では、ビジネスアイデアについて、詳しく解説していきます。

また、みんなの教科書では、思いついた起業アイデア・ネタを練りブラッシュアップして成功確率を高めるコツを別記事にまとめています。あわせてお読みください。

みんなの教科書記事 「ビジネスの起業アイデア・ネタの成功確率を高める4つのコツ」
http://minnanokyoukasho.com/kigyo-idea-method

ビジネスアイデア(起業や新規事業のアイデア・ネタ)が課題やニーズを解決する

ビジネスアイデア(起業や新規事業のアイデア)とは何でしょうか。

ビジネスアイデアは、社会や顧客が抱える課題やニーズを解決すること、すなわち、ソリューションと捉えて下さい。

通常、起業に限らずビジネス全般において、問題解決法=ソリューションから考えていく人が多い傾向があります。なぜなら、仕事やビジネスでは、常に成果を求められるからです。

成果を出すためには、問題解決法=ソリューションが必要になるため、「◯◯を実行する」「✖✖で対応する」「△△で処理する」という、行動・解決法から考える人が多くなるのです。この傾向は、いわゆる「仕事ができる」人に、かえって多くみられる傾向があります。

ただし、ソリューションから考えるのではなく、まず、社会や顧客が抱える課題やニーズを正確に把握することが重要だと考えています。

ビジネスは問題解決です。Problems & Solutions(問題・解決)のうち、解決法から考えていくと、誤った課題や問題に答えたり、不要な課題や問題に答えたりし、間違った方向に進んでしまう可能性があります。問題解決でもっとも重要なのは、「正しい問い」です。社会や顧客が抱える、新に解決すべき課題やニーズは何か、これを深く突き詰めて考えてみましょう。 

活躍するクリエイティブに学ぶ!アイデア・ネタの発想法

そもそもアイデアを生み出す創造性=クリエイティビティとは何なのでしょうか。

広辞苑によれば、創造とは、①新たに造ること。新しいものを造りはじめること。②神が宇宙を造ること。ということです。神が宇宙を造ること、「無」から「有」を作り出すことは、人間には不可能です。逆に、“今「有」る“ものを使って”今まで「無」かった“ものを作り出す、これが人間にできる創造ではないでしょうか。

実は、日常的に仕事として、常に新しいアイデアを発想し続ける、クリエイティブ(プランナー、デザイナー、アーティストなど)の仕事をしている人達は、多くはこういった考え方をしています。

「無関係に思えるアイデアやモノを結びつけ、組み合わせる能力は、イノベーションに欠かせないものであり、クリエイティブ・シンキングのプロセスの根幹を成しています。」

ティナ・シーリグ「未来を発明するためにいまできること」より

 

つまり、創造とは、全く新しいものを生み出すということではなく、今あるものを組み合わせて新しいものを作ると考えた方が良さそうです。

例えば作曲です。音楽は、音符という有るものを使って、今まで無かった新曲を作り出すことができます。

音符と新曲

どんな仕事にも創造性や発想法は必要ですが、常にアイデアを出し続ける人は、どんな発想法をしているのか、発想にどんな工夫をしているのでしょうか?

様々なクリエイティブの発想法を見ていくと、意外に共通点があることがわかります。起業の教科書では、そうした発想法を以下の3つにまとめました。

  1. 大量の情報をインプットしながら常に考え続ける
  2. 情報を整理する、メモを取る
  3. リラックスする、環境を変える

それぞれ詳しく解説していきます。

アメリカの最大の広告会社で副社長を務め、その後アメリカ広告代理業業界の会長を務めるなど、クリエイティビティが要求される広告業界で活躍した、ジェームス・W・ヤングは、アイデアの創出方法について、次のように述べています。

「アイデアは一つの新しい組み合わせであるという原理と、新しい組み合わせを作り出す才能は事物の関連性をみつけだす才能によって高められるという原理」

「第一 資料集め-諸君の当面の課題のための資料と一般的知識の貯蔵をたえず豊富にすることから生まれる資料と。
第二 諸君の心の中でこれらの資料に手を加えること。
第三 孵化段階。そこでは諸君は意識の外で何かが自分で組み合わせの仕事をやるのにまかせる。
第四 アイデアの実際上の誕生。<ユーレカ!分かった!みつけた!>という段階。そして
第五 現実の有用性に合致させるために最終的にアイデアを具体化し、展開させる段階。」

ジェームス・W・ヤング「アイデアのつくり方」より

上のアイデアの創出における5つの段階について補足します。
第一段階は、アイデアを出そうとするテーマについて沢山の情報を集めるということ。
第二段階は、集めた情報を咀嚼すること。複数の情報を、視点を変えたり、並べ替えたりして関係性を探ること。
第三段階は、あえて問題を意識の外に置くこと(考えるのを止める)。
第四段階は、アイデアは思いもよらない瞬間に創出されるということ。
第五段階は、アイデアに手を加えること。

これから紹介する、起業や新規事業のアイデア・ネタをひらめく方法も、基本的には同じようなプロセスを辿ります。
いずれにしても重要なのは、「アイデアのひらめきはマネジメントできる」ということなのです。

大量の情報をインプットしながら常に考え続ける!起業や新規事業のアイデア・ネタをひらめく方法①

はじめにご紹介する、起業や新規事業のアイデア・ネタをひらめく方法は、「大量の情報をインプットしながら常に考え続ける」ということです。

新しいアイデアやネタを発想する下地をつくるには、問題意識を持ち、情報をできるだけたくさん集め、できるだけ多くのアイデアを発想しようと考え続けることが必要なのです。

問題意識を持つということは、仮説を持って物事に臨むことに近いものがあります。

世界有数のコンサルティングファームである、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)で日本代表を務めた内田和成氏は、著書「仮説思考」の中で、できるだけ早い段階で仮説を持つことの重要性を述べています。

「情報収集しているうちにどんどん時間が過ぎていき、結局、肝心の意思決定は『エイヤーッ』でやらざるを得なくなったり、いざ物事を決める段階になって、必要なデータがそろっていないことに気づいたりする。」
「仮説を構築した上で具体的な作業を進めるほうが、スピーディで、かつ質の高い答えに到達できる方法」

内田和成「仮説思考」より


ビジネスは問題解決です。日々の生活から常に問題意識・仮説思考でいることで、顧客や社会が抱える課題やニーズに気づき、またその解決法を考えることができます。

問題意識を持ち、情報をできるだけたくさん集める

起業や新規事業のアイデア・ネタをひらめくために、自分のアンテナをはりテーマについての情報をできるだけ沢山集めましょう。見る・聞く・話す・調べる・体験する・・・ できるだけ沢山の情報に触れる機会を増やすことが大切です。

また、ここでひとつ意識して欲しいことがあります。それは、ただぼんやりと多くの情報を集めるのではなく、必ずテーマについての問題意識を持って、多くの情報に触れるということです。

問題意識を持っていないと、せっかく沢山の情報に触れても、アイデアを生み出す要素が素通りしてしまうことがあります。ただし、問題意識を持って情報に触れると、何かひっかかることや気づきを得られることがあります。多くの場合、それがよいアイデアをひらめく要素になります。

問題意識1

問題意識2

起業や新規事業のアイデア・ネタをひらめくため、多くの情報に触れるときには、必ず問題意識を持ってください。

みなさん一度、こんな記憶を辿ってみてください。

ご自宅から最寄りの駅までの間や、会社から最寄りの駅の間までに、「葬儀社」の看板や広告、会社や会館はいくつあるでしょうか?場所や距離にもよることは言うまでもありませんが、おそらくほとんど思いつかない方が多いのではないかと思います。

次に、その記憶を辿った区間と同じ距離を、「葬儀社」の看板や広告、会社や会館がないかどうか、実際に注意深く確認しながら歩いてみてください。おそらく、2つや3つは見つかったのではないかと思います。

これが、問題意識と気づきの関係です。一般の方にとって「葬儀」は非日常のサービスであるため、目に入っても、何もひっかからずに通過してしまうのです。一方で、身近な人が亡くなりそうだったり、最近葬儀に参列したり、仕事が葬儀に関係したりしていると、「問題意識」を持っているため、「葬儀社」の情報に気がつくようになるのです。

できるだけ多くのアイデアを発想するために考え続ける

いきなり始めから完璧でいいアイデアがパッと思いつく訳ではないのです。

「トーマス・エジソンは、電球内部のフィラメントに、何千という材料を試した末に、ようやく発光する材料を探しあてました。そして、『私は失敗したのではない、うまくいかない方法を一万通り見つけたのだ』という、有名な言葉を残しました。」

「成功したイノベーションは、問題を解決するために多くの方法を試し、うまくいったことをやり続けた結果です。当然ながら、その過程で、予想しない結果や切り捨てられたアイデアが数多くあります。」

ティナ・シーリグ「20歳のときに知っておきたかったこと」より

この、問題意識を持って情報を集めて考え続けるという作業は、けっして楽なものではありません。多くの場合、そのままでは混沌・混乱した状態になります。ただし、フラストレーションが溜まるぐらいに多くの情報をインプットすることで、よいアイデアを生み出す土壌になるのです。

情報を整理する、メモを取る!起業や新規事業のアイデア・ネタをひらめく方法

次に紹介する、起業や新規事業のアイデア・ネタをひらめく方法は、「情報を整理する」ということです。

つまり、徹底してインプットした情報を、あえて視点を変えて見なおしてみたり、あるフレームで整理したりすることにより、アイデアをひらめく準備ができるということです。

「状況把握」「視点導入」「課題設定」

アートデザイナーとして活躍する佐藤可士和さんは、このプロセスを、「状況把握」「視点導入」「課題設定」と呼んでいます。

状況把握

状況把握

視点導入

視点導入

課題設定

課題設定

佐藤可士和「佐藤可士和の超整理術」より

情報をインプットするだけでは、むしろ思考が複雑になり、アイデアが生まれてこない可能性があります。情報をインプットした上で、一度整理することが必要なのです。

ここでご紹介した内容はこの本に詳しく解説されています。トップクリエイターの発想法に関心のあるかたはぜひお読み下さい。

ブレインストーミング

ほかに、情報を整理するという手法としては、ブレインストーミングと呼ばれる方法があります。

ブレインストーミングとは、数人が集まって、あるテーマについて、数人で自由に意見を出しあうディスカッションのことを言います。

ただし、まったく自由な訳ではなく、いくつかの、議論を深めるためのルールがあります。

  • 他人の意見を否定しない
  • 他人の意見を利用する
  • できるだけたくさん意見を出す

こうしたやり方の方が、否定されると萎縮することもなく、多くのアイデアが出るのです。

下の画像のように、ポストイットを張り付けて視覚的に整理したり、こうしてホワイトボードに書きだしたりし、似ている意見や発想をまとめて整理するとともに、さらに意見を出し合うことで、より洗練された良いアイデアを出すことができます。

マインドマップ

また、1人で行う方法としては、マインドマップと呼ばれる方法があります。

マインドマップとは、頭の中で考えていること、起こっていることを、分かりやすく図や絵を活用してつなげていき、目に見えるようにすることで、漠然とした情報や未整理の考えを整理して、新しい発想を生み出そうとするものです。

フレームワーク

また、フレームワークという考え方の枠に当てはめてアイデアを出す方法もあります。

ポジショニングマップ

ひとつは、ポジショニングマップという方法です。

ポジショニングマップ

井徳正吾「プロフェッショナル企画書」より

ポジショニングマップは、メーカーの新製品開発等でよく使われるフレームワークです。市場や顧客を2軸で分け、既存製品を当てはめていきます。空いたところに、ある新商品の可能性があるという訳です。

上の図の例で言えば、お茶を味と濃さの2軸で分類した時に、濃厚で甘い分類とされる商品が無い、つまりここに新商品開発のチャンスがあるという訳です。

オズボーンのチェックリスト

他のフレームワークの手法に、オズボーンのチェックリストという方法もあります。

項目 項目(英語) 内容
転用したら? Other Use 現在の商品サービスの新しい使い道は?
応用したら? Adapt 似たものは、真似できないか?
変更したら? Modify 意味や色、形や提供方法を変えたら?
拡大したら? Magnify 大きくする、時間を伸ばす、長くする?
縮小したら? Minify 小さくする、軽くする、短くする?
代用したら? Substitute 代わりになるモノ、場所、サービスは?
置換したら? Rearrange 入れ替える、順番を買える?
逆転したら? Reverse 逆にする、役割を反対にする?
結合したら? Combine 合体する、混ぜる?

オズボーンのチェックリストは、このチェック項目をひとつひとつ考えていき、なかなか自然には浮かびにくい発想を強制的に行うことで、何か新しいものを生み出そうとする手法です。

リラックスする、環境を変える!起業や新規事業のアイデア・ネタをひらめく方法

最後に紹介する、起業や新規事業のアイデア・ネタをひらめく方法は、「リラックスする、環境を変える」ということです。

情報をできるだけインプットして、ひらめきが起きやすい状態に情報を整理した後、あなたや脳がリラックスできる状態にしたり、普段と違う環境に見を置いたりするということが、アイデアの発想に重要なのです。

例えば、お風呂に入っている時、寛いでいる時、コーヒーを飲んでいる時、そんな時にアイデアのひらめきが起きることが多いのです。

多くのクリエイターにとっても、それぞれアイデアを閃きやすいシチュエーションがあるようです。仕事で新しいアイデアを次々に発想しなくてはならないクリエイティブは、創造できる環境を自分で設定する方が多いようです。

・佐藤可士和 アートデザイナー
「アイデアは、オフィスで座っているときに生まれるものではありません。移動中とか、寝る前とか、お風呂の中とか、1人になるときに出る」「ひらめきを得るのは仕事中よりも移動中のほうが多い」

・佐藤章 キリンビバレッジ(株) 商品企画部長
「ひらめきを得るのは仕事中よりも移動中のほうが多い」

・古澤章 量子物理学者
「寝ている間に脳の中で整理されるのか、朝起きてみると結構問題が解けていたりする」

・浦沢直樹 漫画家
「1日中悩んで、さすがに脳が疲れて、半ば気絶みたいに眠りに落ちたりもします。(中略)眠りから覚めるころに、『わかった!』と飛び起きたことが何度もある」

茂木健一郎「プロフェッショナルたちの脳活用法より」

漫画家の浦沢直樹さんの事例で、寝ている時にアイデアがひらめくということは、意外なような気もしますが、脳科学的にはあり得ることだそうです。

「(海馬(脳の中で記憶を司る器官)は眠っている間に)情報を整理しています。睡眠は、きちんと整理整頓できた情報をしっかりと記憶しようという、取捨選択の重要なプロセスなのです。」

「そのあいだに眠っている必要がなぜあるかと言うと、外界をシャットアウトして、余分な情報が入ってこないようにして、脳のなかだけで正しく整合性を保つためです。」

「眠っているあいだに海馬が情報を整理することをレミネセンス(追憶)といいます。」

「このレミネセンスを生かすには、眠る前に一通り仕事をやってみるという工夫があるといでしょう。そうすると、眠っているあいだに脳が無意識のうちに考えてくれるので、仕事もよりはかどると言うか。」

池谷裕二・糸井重里「海馬 脳は疲れない」より

アイデアを思いつきたかったら考え続けることも大事だけれども、リラックスしたり睡眠したり考えを休めることも大切なのですね。

脳科学者の茂木健一郎さんによると、「ひらめき」がどうして生み出されるのか、それは脳科学的には、「意欲」や「価値判断」を司る前頭葉と、「知識」や「経験」を司る側頭葉が情報のキャッチボールをする中で生まれるということです。

これはどういうことかというと、下のような流れで「ひらめき」が生み出されるのです。

①まず、「意欲」を司る前頭葉が、何かを生み出したく、前頭葉にアイデアを求めます。
②前頭葉は、司る「知識」や「経験」から、前頭葉に情報を伝えます。

脳1

③「価値判断」を司る前頭葉は、側頭葉の情報に対し評価します。
④側頭葉は、その評価を活かして、「知識」「経験」からさらに前頭葉に情報を伝えます。

脳2

 

⑤こうしたやり取りを何度か続けるうちに、前頭葉が「これだ!」と考える側頭葉からの情報にたどり着きます。これが、「ひらめき」なのです。

脳3

アイデアを出そうと、常に考え続けることで脳内の「アイデア会議」が行われるため、アイデアを出せという指令の強さ=前頭葉の意欲・問題意識が重要なのです。また、それでもアイデアをひらめかないのは、前頭葉のリクエストに対し、側頭葉が合格点をもらえるような組み合わせをなかなか提示できないからなのだそうです。

茂木健一郎「脳を活かす仕事術」より

脳の中のやり取りも、実際にアイデアを出す過程に似ているのですね。

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まとめ

今回は、起業や新規事業のアイデア・ネタをひらめく方法を解説してします。

  • 大量の情報をインプットしながら常に考え続ける
  • 情報を整理する
  • リラックスする、環境を変える!

「神が降りてくる」と例えられるひらめきやアイデアですが、実は多くの場合、きちんとした方法論にもとづいてマネジメントされて生み出される場合がほとんどなのです。

起業や新規事業に携わる全ての人に有用な記事になれば幸いです。

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